福山養殖会社概要

福山養殖会社概要

社名 福山養殖
本社 鹿児島県霧島市福山町福山4050 (海上自衛隊となり) 地図
TEL・FAX TEL:0995-55-2358 FAX:0995-55-3610
創業 昭和28年
代表 代表  小林 松三郎
(半世紀に渡り養殖を営んできた養殖漁家の3代目)
従業員数 6名
取引銀行 百十四銀行 姫路支店 
業務内容 ・ぶりの養殖 (育成期間 1年5ヶ月〜1年11ヶ月)
漁場 霧島市福山町沖錦江湾
漁協内唯一の養殖業者で、成魚用と稚魚用の二つの漁場がある。
漁場直下の水深70〜150M
さつま黒酢ぶり給餌風景
略歴
昭和28年 網元であった祖父小林松右衛門が香川県引田町安戸池で日本初のはまち養殖を始めた野網和三郎さんの養殖場を見学、兵庫県家島町ではまち養殖を始める。
昭和50年 父池田清澄が最高のぶり養殖海域である鹿児島県錦江湾にて養殖を始める。
昭和63年 養殖業界紙「養殖」発行の緑書房より「養殖賞」受賞。
昭和63年 父池田清澄、養殖業者で初めて鹿児島県指導漁業士に認定される。
平成     父池田清澄、鹿児島県漁業技術改善表彰。
平成 7年 小林松三郎、鹿児島県青年漁業士に認定される。
平成14年 小林松三郎、鹿児島県漁業技術改善表彰。
平成16年 福山養殖ぶり、全魚種を通じて「かごしまの魚ブランド」第一号認定。
平成19年 小林松三郎、シーフードマイスター(日本食育者協会)認定
平成19年 さつま黒酢ぶり商標登録。
福山養殖代表小松三郎
代表 小林松三郎の紹介
故郷 兵庫県姫路市家島町坊勢(瀬戸内海の漁師の島 坊勢島で育つ。 離島としては全国でも有数の漁業水揚を誇る島)
昭和63年 立命館大学経済学部卒業後、鹿児島県福山町で家業である養殖業につく。
平成 7年〜 鹿児島県青年漁業士
平成12年〜 鹿児島県海水養魚協会委員
平成12年〜 We−Think(若手養殖関係者勉強会)管理人
平成17年〜 全国海水養魚協会若手検討会委員
平成17年〜 福山町漁協筆頭理事
平成19年〜 シーフードマイスター(日本食育者協会)に認定